ハマの・・・

今、ちょっと興味があるのが「ハマのメリーさん」について。
伝説、っていわれているけど、目撃談が多い実在の人です。

ハマ、といわれているのは、当然あの横浜に現れていたから。
メリーさんも横浜を愛していたのだ。
そしてまた、横浜だからこそメリーさんが生きてこれたのではないかなと思う。
ヨコハマの人は優しいよね。
それに、人々に愛される素質が、メリーさんにはあったはずなのだ。
なんだか最近は、メリーさんの直筆の手紙も見つかっている。

もともとメリーさんも線背負うのなかを生きていて、戦争の犠牲になった人のひとりなのだ。
結婚を誓った将校さんが帰ってこなくて、ハマに立ち続けたのだ。

なんていう人生なんでしょうね。
ある意味憧れます。

娼婦が消えていったはまで、メリーさんだけが生き続けた。
70代になっても娼婦をし続けた。
真っ白に顔を塗って。

外国人しか相手にしてなかったけど、そうもいっていられなくなって、日本人にも。
でも、身なりの良い人しか声をかけなかった。
プライドがあったのだ。

ヨコハマを愛する人にとっても、ヨコハマに愛された人にとっても、
メリーさんそしてヨコハマっていい街なんだろうなーって、
ヨコハマには縁もない私は思います。
ヨコハマに行きたくなったし!

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このページは、あかりが2019年11月 1日 23:27に書いたブログ記事です。

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