1年留学

時々耳にする「xか月留学」とか「1年間の留学」って言葉。
その多くは英語習得なのですが、1年でどこまで習得できるのか。
まず、相手の言っている事がわかるようになるのに1ねんはかかると思う。
最初は何言ってるのかさえ聞き取れない。
それでもめげなかったらいいけど、たいていはめげてしまって机にかじりつく。
文法なんか勉強したって聞き取れる用にはならないのだ、なれるしかない。

それで日本に帰国すると、「ちょっと分かった」感じになって花が高くなる。
でも上級者からしたら「え??」ってなる。
その程度です。
本人んモやる気によってこれは差が出るけど、だいたいはこんな感じ。
なのでやるならとことんやってほしい、1年どこかへ行っただけでは英語は理解できるようにはなりません。
厳しいけど現実なのです。

日本の子供は自分の部屋にこもってしまいがち、ってステイを引き受けてるマザーが言ってたことがあります。
積極的に外にでないし、すぐに部屋に引きこもるって。

日本では自分の部屋は自分の部屋だけど、欧米では「寝るためにある部屋」なだけで、
そこでひとりになる、などという考えない。
だからこの高度は奇妙に見えるものです。
だから英語が出来るようにならない、ともいえますね。

皆と一緒にいないから聞きとりが成長しないのです。
2年いても5年いても同じです、だから、、積極的に外にでましょう!
部屋に引きこもるのは「おやすみなさい」の後でいいのです。

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このページは、あかりが2019年3月 1日 15:30に書いたブログ記事です。

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